アメックスカードを作る前に知っておきたいこと

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アメックスカードの申し込み前に

 

ステイタスを手に入れる前に

 

クレジットカードの中でも、アメックスカードはステータスを感じてしまう一枚といえるでしょう。

 

そんなステータスのあるカードですから、それを作るにはかなりハードルが高そうな気がします。ところが、思いのほかこのアメックスカードを手に入れるのは難しいものではないようです。

 

もし、貴方もそんな憧れのアメックスカードを作りたいと思っているのなら、申し込みの前にちょっと情報を集めておきましょう。

 

もちろん、アメックスカードを作るにはしっかりとした審査があり、誰でも取得ができるというわけではありませんが、安定した収入や、過去のクレジットヒストリーがきれいならば、そう臆することはないようです。

 

 

アメックスのグリーンカードとゴールドカード

 

アメックスカードには、グリーンをはじめ、ゴールド、そしてその上のプラチナやブラックなどとカードが色分けされています。

 

そのカードの色によってステータスがさらに上がっていきますが、はじめはグリーンカードかゴールドカードのいずれかを選ぶことになります。

 

もちろんこの2色のカードは、単に好きな色を選ぶというのではなく、カードの色によって審査内容は異なっています。グリーンカードよりはゴールドカードのほうがその制約が厳しくなってきます。

 

2つのカードの違いを大まかにご説明しますので、貴方の現状にあてはめて比べてみてください。

 

 

アメックスのグリーンカード

 

アメックスのグリーンカードは信頼度とステイタスの高いカードとして知られています。その年会費は12000円+税と、年会費無料のカードが溢れる昨今において決して安くはありません。

 

しかし各種プロテクションやショッピングサービス、空港ラウンジ利用、ポイント制度など特典が充実しており、ステイタスだけで無くしっかりお得感を感じることができるカードです。

 

一般的にアメックスのカードは収入が高くないと審査に通らないというイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

アメックスは敷居が高いと感じている方には意外かもしれませんが、グリーンカードは高収入でなくとも安定した職業に就いていて年収300万円ほどあり、信用情報がクリーンな方なら比較的スムーズに審査を通過できます。

 

アメックスのグリーンカードを実際に手にするには、まず公式サイトの申し込みフォームに入力し、入会審査を受けましょう。10日ほどの審査機関を経て本人確認手続きをすると、新規カードが郵送で送られてきます。

 

ゴールドカード

 

ブランドイメージの強いアメックスでも、特に人気の高いのがグリーンカードからひとつ上にランクになるゴールドカードです。

 

ステータス性があり、30後半〜50代の人に強い憧れを持たせるカードで、一般カードとは違い様々な特典が付いてきます。

 

申し込み条件は20歳以上、安定した収入を得ることのできる仕事に就いていることが条件のため、学生や主婦には入会ができません。20代とは言ってもかなりの年収が必要で、おそらく250万円以上、地方公務員レベルの収入がないと難しいようです。

 

年会費は29,000円とグリーンカードと比べても大きな出費になりますが、その分だけメリットもあります。

 

アメックスでは利用限度額が設定されないので実際にどのくらい使えるか分からないのですが、目安についてはデスクに連絡すれば教えてもらうことができます。通常は入会から半年は100万円前後で、利用を繰り返して実績を作っていくと6ヶ月ほどで収入に応じた目安に跳ね上がります。

 

アメックスカードの審査

 

日本の一般的なクレジットカードの審査では、次の4つのことが重要だと言われています。

 

債務整理の経験がない、クレジットカードで返済の遅れなどがない、安定した一定以上の収入(年収300万円程度)がある、安定した職業に付いている。これらのうち一つでも悪い要素があると落ちます。ただ、契約社員や派遣社員でも勤続年数や収入によっては審査が通るケースもあります。

 

それに比べてアメックスでは、4つの理由だけで落とされることはありません。それは、高い年会費と独自の多角的な審査が要因になっています。

 

アメックスでは収入だけでなく、持ち家や土地などの安定した資産も重要視し、リスクについて細かく分析しているので、すべてがいい要素でなくてもすぐに落とされてしまうことは少ないようです。

 

 

アメックスカードの限度額

 

世界的にブランドイメージの高いアメックスは、クレジットカードが家に届いても、その中に利用限度額が記載されていません。

 

実際にどれくらい使えるのだろうと気になるかもしれませんが、実はグリーンカードやゴールドカードでも利用限度額は明確には決まっていないのです。

 

しかし幾らでも利用できるのかと言えばそうでもなく、ある程度の目安は設定されています。ゴールドカードでは入会直後はおよそ100万円前後で、個人の収入や審査の結果によって若干の違いがあります。

 

では利用限度額を増やすことはできるのかというとそれも難しく、通常は利用や支払い実績を作って信用を得ることで徐々に増えていくようになります。最初は入会から6ヶ月は増えることはなく、その後にアメックスの方で定期的に審査をして増やしていくようになっています。

 

収入があり利用実績などがはっきりしていれば半年ほどで利用限度額の目安はがつんと上昇して500〜600万円を超えることもあるようです。

 

 

アメックスの充実したサービス

 

アメックスでは様々なサービスが展開されています。

 

そのサービスの充実さが、他のカードと一線を画したステータス感を味合わせてくれます。

 

例えば海外旅行などに行くときには、アメックスカードホルダー専用のラウンジが多くの飛行場に用意されています。そんなラウンジに貴方が入ることを思い浮かべただけでも、かなりのステータス感を覚えてしまいませんか?

 

また、そんな旅行の時における保険も魅力あるものになっています。

 

アメックスの魅力あるサービスをご紹介してみましょう。

 

アメックストカードに付帯している充実した保険

 

クレジットカードには、さまざまな保険が付帯していることがあります。どのような保障になっているのかを、あらかじめ確認しておくことが大切です。

 

保障の範囲内だと思っていたのに実際は違っていた、というトラブルは意外と多いものです。たとえば、アメックスのクレジットカードは付帯している保険が充実していることで知られています。国内や海外の旅行に行くことが頻繁にある人に取って、アメックスのクレジットカードを持っておくメリットは大きいです。

 

とりわけ海外の旅行では、予想もつかないトラブルに巻き込まれることがあり、保険の必要性が高いです。アメックスのクレジットカードを持っていれば、旅行の最中にケガをしてしまったときでも、治療費などを受け取ることができて安心できます。

 

ただし、どのような条件で保障を受けることができるのかの確認は必須です。保険金の請求方法や請求先について、事前に調べておかないと、万が一のときに困ってしまいます。

 

 

アメックスのポイント

「アメックスのポイントは、提携しているスーパーやコンビニでのお買い物に使った金額、100円につき1ポイントづつたまっていきます。

 

アメックスのポイントを上手に貯める

 

また、家族カードもお持ちの場合には、そのポイントも同じように合算してくれるので、無駄なくポイントをゲットできます。
(そのポイントの有効期限は最長で3年間ですが、メンバーシップリワード・プラスに登録後、1度交換アイテムとの交換を行うと、無期限に延長されます。)

 

但し、ポイント加算対象外の毛名店では、100円で1ポイントの加算にならない場合や、年会費のポイント加算の対象にならない場合があります。

 

逆に、ボーナスポイント・パートナーズの対象提携店では、アメックスカード利用でポイントが通常よりも多く(2〜10倍)たまります。

 

電気料金やガス、水道、携帯、新聞購読料金など、毎月のお支払いにもアメックスが使えるので、現金でお支払いするより、ポイントがたまる分お得になります。

 

さらに、自動車税や固定資産税、ふるさと納税などにも使えるので、アメックスが利用可能なところの支払いにどんどん使用すれば、かなり効率的にポイントがたまります。

 

上手に利用すれば、ざくざくとポイントが貯められ、そのポイントはお買い物のお支払いにも適用されますので、どんなところで利用できて、どんなところがたくさんポイントがもらえるかもチェックしておきましょう。

 

※店舗やサービス、また公共料金など、アメックスカードが利用できないところも一部あります。詳しくはアメックスのホームページをご参照ください。

 

アメックスのポイントをマイルに交換

交換レートは利用するものによって変わってくるので一概には言えませんが、最も使用しやすいのが各航空会社へのマイルの交換で、この場合は1ポイント1円になるようです。

 

利用するには各提携航空会社のマイレージプログラムへの登録が必要となります。ホテルや旅行代理店などの加盟店で利用した場合は1ポイント0.8円相当、商品券など現金に近い交換をする場合は1ポイント0.3円相当となるようです。

 

明確な数字はないのでおおよその値となりますが、キャンペーン期間などで利用するとレートは通常より大きくなります。他のポイントプログラムに移行することもできるので、ネットショップでの支払いで現金と同じような使い方ができるのが特徴です。

 

ポイント有効期間は最大3年ですが、メンバーシップリワードプラスに参加するか、何かに利用すれば無期限となります。